職人BLOG

職人よしのお気に入りの現場写真。

今まで施工してきた、現場のお気に入りの写真をコメントと一緒に紹介。

まずは、千葉県おゆみ野N邸の玄関アプローチ。夫婦揃って日本庭園が好きで初めは、他業者に

依頼したのですが、二人のイメージと少し違い当社に依頼を変更し仕事を頂きました。

家の目隠し、物置を隠すのにミス垣を設置して。自然石のテッペイ石も、大きめの石を敷きました。

植栽スペースの土留めに鳥海石を使い、玄関入り口右には手水鉢を据え筧からも水が出るようにしました。奥行きも出ているし、旅館の入り口、料亭の入り口の様に仕上がったと思います。

 

 


今日は、今まで施工してきた庭の苦労した所とこだわり。

職人になりたての頃、社長(親父)に耳にタコができるくらい。言われ続けられた言葉・・・

職人の手入れ・掃除は、上から下へ遠くから手前へ。庭は掃除で始まり掃除で終わる。

文章や言葉にしてしまえば簡単な事の様に思えるが、行動に移すとこれがまた・・・

難しい・・・。親父から次なる言葉が・・・

庭は下草で始まり、下草で終わる・・・。

ハニァあ???良い石据えて、良い植木植えれば良い庭になるだろう。

下草など、誰も見てないよ・・・まだまだ、未熟な職人よし・・・

今では下草が大好き、現場で使う下草を自ら仕入れに行くようになりました。

今日は、下草をこだわった庭の紹介です。

これは東京のN邸、造形物の植木を使った日本風庭園です。

コケ、ヒバ類にこだわりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは柏市のS邸の庭

庭の中を流れる川の石組の下草の植栽。自然の山に生えてる、下草を使いました。

造った物とは思えない位、自然を表現できたと思います。

 

最後に・・・ドラマ、映画でも同じだと思いますが。主人公とヒロインだけでは、物語は作れないし

面白くもない。庭も植木、石、だけではおもしろくない。周りにその他大勢のエキストラ役の

下草があるから、自然に近づき、豪華に仕上がる。主人公の植木もヒロインの石も

より良く輝けるのです。

庭は下草で始まり下草で終わる・・・日本庭園、庭造りは、奥が深いです。

これからも日々勉強だと感じ、より庭造りが好きになった職人よしでした。

 

 


松ヶ丘、T邸

写真で見てもお解りのように三坪、四坪のこの空間をどの様に変えるかが腕の見せ所。

狭い空間、小さな仕事が出来なくてはでかい庭も植木も石も動かす事はできません。

初心に帰り施工してみました。

なかなか奥行きも出て、広々とした庭に仕上がりました。

これからも初心の気持ちを忘れずに日々勉強で、頑張りますので。

改めて職人よし、植堀造園をよろしくお願いします。


お疲れ様です

季美の森N邸の続きです。まずは前庭と玄関アプローチを紹介。

入り口から裏庭へのアプローチです。

道路から見た前庭の写真ですが、綺麗に全体が一枚の写真に収まらないので、何枚かにして

紹介します。

この様な仕上がりです。細かな写真は職人ブログではなくホームページにてご覧下さい

 


お久しぶりです。

職人よし・・・現場とブログ両立できず。ごめんなさい。

久々の更新ですが。どこまで紹介しましたっけ?

まー・・・とりあえず前庭を紹介。

石組途中です。もうすでに奥は石組が終わり、ソヨゴ、ハイの木の植栽が済んでいますが。

ここで、大変申し訳ございません。施工途中の写真がなく、仕上がりの写真です。

あと、小さな写真を一枚。ここの施工はのちほど・・・Nさん木植えましたよ。楽しみにして見に来てください。


N邸コバ積み完成しました。

今日本日、完成しました。あとは、植栽を待つばかりです。

施工した、職人よしの力作。満足の仕上がりです。

お客様も大満足してくれました。

携帯のカメラでの撮影なので、画像が小さくごめんなさい。

職人よしのコバ積みいかがでしょうか?


今日の現場はN邸

まずは、植栽場所の土留め工事。ブロック積んだ上に枕木を置きます。

ブロックから出ている鉄筋に合わせて枕木に穴を開けて置いていきます。

仕上がりはこんな感じ・・・

前に据えてある石は、あとで紹介します。

次に、テラスの下地造り。やり方どうりにブロックを並べて、砂利を敷いてから

鉄筋を敷いて生コンをながします。

生コンを流して仕上げたらあとは石を貼るだけ。

続いて、先程の石は・・・植栽場所を囲うコバ積みに使います。

岐阜県の郡上和良石を一つずつ積んでいきます。石と石の間には、セメントを入れてとめます。

コバ積みと言うと丹波石が有名ですが、俺はこの和良石が仕上がりも良いし好きです。

まだ、途中の段階ですが・・・

この様の感じです。なかなか良いでしょ。明日も引き続き積んでいきますのでまた仕上がりを

更新します。でわ・・・お楽しみに。

Nさん、がんばってますよ。


千葉県季美の森N邸

奥さん今日はご馳走様でした。

今日から紹介する造園工事は、毎日の作業風景から変化を

リアルタイムでお送りします。

かなりやりがいのあるお宅です。どの様に変るかは、植堀の腕しだい。

お楽しみに。Nさん、一生懸命頑張りますので宜しくお願いします。


今日は池庭です

会社の見本庭園の池庭です。まずは、生コンでの土台作りから。

型枠を造り生コンを流していきます。

施工したのが暮れから正月に掛けて施工したため気温は低いし、時よりの雨で悪戦苦闘。

コンクリートが固まり枠を外したら。土台上の法面を仕上げます。今度は、生コンを流すのではなく

手作業で仕上げていきます。

法面が乾いたらその上に自然石を据えていきます。ここでポイント・・・

据える石を仕上げたコンクリートより3分の1から約半分位池側に出してすえます。

何故か?・・・答えはのちほど。

周りに石を据えていき、次は滝口の石組み。

ここまで来ればゴールも目前。あとは、橋を架けて周りの石組をして植栽すれば完了

これであとは水をはるだけ。水を入れてもコンクリートのアクが無くなるまでは鯉は、放せない

ので鯉・・・もう少しのしんぼうだ。水を入れたすがたが・・・

灯篭なども据えてみました。それから数日後・・・

お待たせ。アクが抜けたので鯉を放しました。初めは広さに驚いたのか

隅で泳いでいた鯉も今ではゆったりと泳いでいます。鯉も満足そうです

感想を聞けないのが残念です。

先程のポイントは・・・石を出して据える事により水を入れたあと上から見ても

コンクリートの部分が見えずらくなるのです。

鯉が泳いでいる姿を見るのもなかなか良いものです。

みなさまも、当社植堀造園の近くに用がありましたら

是非お立ち寄りください。




アーカイブ

このページのトップへ