職人BLOG 2008年10月アーカイブ

千葉県季美の森N邸

奥さん今日はご馳走様でした。

今日から紹介する造園工事は、毎日の作業風景から変化を

リアルタイムでお送りします。

かなりやりがいのあるお宅です。どの様に変るかは、植堀の腕しだい。

お楽しみに。Nさん、一生懸命頑張りますので宜しくお願いします。


今日は池庭です

会社の見本庭園の池庭です。まずは、生コンでの土台作りから。

型枠を造り生コンを流していきます。

施工したのが暮れから正月に掛けて施工したため気温は低いし、時よりの雨で悪戦苦闘。

コンクリートが固まり枠を外したら。土台上の法面を仕上げます。今度は、生コンを流すのではなく

手作業で仕上げていきます。

法面が乾いたらその上に自然石を据えていきます。ここでポイント・・・

据える石を仕上げたコンクリートより3分の1から約半分位池側に出してすえます。

何故か?・・・答えはのちほど。

周りに石を据えていき、次は滝口の石組み。

ここまで来ればゴールも目前。あとは、橋を架けて周りの石組をして植栽すれば完了

これであとは水をはるだけ。水を入れてもコンクリートのアクが無くなるまでは鯉は、放せない

ので鯉・・・もう少しのしんぼうだ。水を入れたすがたが・・・

灯篭なども据えてみました。それから数日後・・・

お待たせ。アクが抜けたので鯉を放しました。初めは広さに驚いたのか

隅で泳いでいた鯉も今ではゆったりと泳いでいます。鯉も満足そうです

感想を聞けないのが残念です。

先程のポイントは・・・石を出して据える事により水を入れたあと上から見ても

コンクリートの部分が見えずらくなるのです。

鯉が泳いでいる姿を見るのもなかなか良いものです。

みなさまも、当社植堀造園の近くに用がありましたら

是非お立ち寄りください。


遅くなりすいません。久々の更新です。

 

現場が忙しくばたばた状態でなかなか更新できませんでした。ごめんなさい

でわでわ、この間のつづきです。

木曽石をすえたあとわ、捨石をすえます。

施工途中の写真がなくすいません。仕上がりがこの様になります。

砂利敷きの下はもちろん防草シートを敷いてからの砂利敷きです。

なかなか、仕上がりも綺麗な枯山水風の庭の出来上がりです。

これからは、施工途中の写真をまめに撮りより細かく紹介しますので

今回はご勘弁を・・・

次回は芝庭を紹介します。

 


« 2008年9月 | メインページ | アーカイブ | 2008年11月 »

このページのトップへ